講師プロフィール


池村 京子(ミュジコロール代表、ピアノ、室内楽)
Kyoko Ikemura(piano)

桐朋学園女子高等学校音楽科を経てフランスへ渡る。パリ国立高等音楽院(CNSM)及びジュネーヴ音楽院ソリストディプロマコースを卒業。第42回全日本学生音楽コンクール全国大会第1位。東京交響楽団、ニューシティー管弦楽団と共演。フランス各地のフェスティバルにソロ、伴奏者、室内楽奏者として出演。 2009年に日本に帰国。これまでにパリ国際大学都市、日仏文化会館、王子ホール、津田ホールでリサイタルを行う他、声楽の伴奏や室内楽コンサートを行う。これまでにピアノを鷲見加寿子、中島和彦、ジャック・ルヴィエ、パスカル・ドヴァイヨン、室内楽をイタマール・ゴラン、クリスティアン・イヴァルディの各氏に師事。NHK「スーパーピアノレッスン」、NHKBS「地球アゴラ」に出演。2010年より目黒区駒場にて音楽教室Studio-Musicolore ~ミュジコロールを運営。
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 加藤 えりな(ヴァイオリン、室内楽)
Erina Kato(violin) 
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 第42回全日本学生音楽コンクール福岡大会第1位。中学生の時、ウィーン国立音楽院で半年間学ぶ。東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校卒業。同大学入学後、パリへ留学。パリ国立音楽院、及びイヴリー・ギトリス氏のもとで学ぶ。ヴァイオリン、室内楽(ピアノとデュオ)ともにプルミエ・プリを得て同音楽院を卒業。その後もジャン・ジャック・カントロフ、ローラン・ドガレイユのもとで研鑽を積み、’04年に帰国。モーツァルテウム・サマーフェスティヴァルでグランプリ、ザルツブルグ州知事賞受賞。ヴィエニアフスキ(ジュニア)国際コンクール、シュポア国際コンクール、リピツァ国際コンクール等で入賞及び特別賞受賞。ロン・ティボー国際コンクールでセミファイナリスト。ノルマンディー室内楽コンクール第1位受賞(デュオ)後、フランス国内で多数のコンサートに出演。南西ドイツフィルハーモ二ー、Paul Constantinescu Ploiesti フィルハーモニカと協演。ラ・フォル・ジュルネ音楽祭、軽井沢八月祭、東京・春・音楽祭、幕張美浜音楽祭、NHK-FM名曲リサイタル、ラジオフランス(仏)、ラジオ多摩、フラワーラジオ、RKB毎日(テレビ)等に出演。2度の東京文化会館に於けるリサイタルで好評を博すほか、2010日本赤十字社のニューイヤーコンサートでサントリーホールにて東京都交響楽団と協演。現在、ソロ、室内楽、オーケストラ等幅広く活動中。東京芸術大学非常勤講師。
 本橋 はる子(ヴァイオリン、室内楽)
Haruko Motohashi (violin) 
14079934_10153735701691016_2135951793489089636_n 東京芸術大学、イギリス・王立音楽院演奏家ディプロマコース終了、ロンドン大学にて現代音楽専攻で修士を取得。王立音楽大学で理学修士を取得。和歌山コンクール優勝、YBP国際コンクールシニア部門優勝、中国/日本国際コンクール特別賞受賞、国際芸術連盟新人オーディション合格と共に審査員特別賞を受賞。墨田トリフォニーホール、サントリーホール、東京オペラシティーなどでリサイタルを行う。1997年には指揮者の佐渡裕氏の推薦によりパシフィック・ミュージック・フェスティバルに最年少で参加。その他、ベオグラードのコンクールなどでセミファイナリスト。イギリス滞在中にロンドンを拠点にオックスフォード、ブリストルなどで様々な音楽祭に出演する。イザイとバッハの無伴奏曲、及びピアニストの西山雅千氏とデュオでCDをリリース。2013年に日本に拠点を移し演奏活動を展開する。現在、ソロ、室内楽、オーケストラなど幅広く活動中。2014年より熊川哲也Kバレエカンパニー専属Theater Orchestra Tokyo団員。
 増山 未紀(ピアノ、ソルフェージュ)
Miki Masuyama (piano, solfege) 
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東京都立芸術高校を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学しコンサーティスト・ディプロムを取得、“サル・コルトー”(パリ)にてリサイタルを開催。その後、ブーローニュ市立音楽院ピアノ伴奏科を首席にて終了。
ロベール・ロラン・ヴィベール財団国際ピアノ・コンクール第1位、アルカション国際ピアノ・コンクール第3などを受賞。“ルールマラン城音楽祭”、“Lind’art音楽祭”などにソリストとして招待されている。
これまでにピアノを堀 由紀子、石田多紀乃、御木本澄子、小林睦子、多 美智子、高良芳枝、G.フレミーG.カツァラヴァの各氏、室内楽を藤井一興、D.エルリーの各氏、伴奏法をM.エルシャイド、J.ル・パップの各氏に師事。
現在はソロ、室内楽、伴奏などの演奏活動をしながら昭和音楽大学・大学院、同大学附属バレエ・音楽教室などで後進の指導にもあたっている。同大学では、ピアノ、フランス歌曲伴奏、ソルフェージュの授業だけでなく、受験生のための夏期・冬期講習会においても聴音クラスを担当している。
日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員、日本ピアノ教育連盟会員、日本演奏連盟会員。

 鷲見 恵理子(ヴァイオリン)
Eriko Sumi (violin) 
D=91=E5=95=93=E5=97=A3-?= 2s-3  祖父鷲見三郎氏及び両親もヴァイオリニストという名門一家に生まれ育つ。ジュリアード音楽院にてD・デイレイに師事。
ミケランジェロ・アバド国際コンクール優勝。近年同コンクール審査員を務める。国内外の主要なオーケストラとの共演を経たのちミラノ・G・ヴェルデイ国立音楽院大ホールにてオーケストラ・アカデミア・デレ・オペレとパガニーニの協奏曲第一番を共演してデビューし大きな注目を集める。
ミラノにてトレッタ賞受賞。R・ムーテイ音楽監督のイタリア・デイノ・チャーニ音楽祭に出演した後、ミラノの王宮でのシーズン・オープニング・コンサートにてパガニーニの奇想曲24曲全曲演奏会を行い同プログラムで国内ツアーを行った。ニューヨーク・カーネギー・ホールにてデビューリサイタルを行うほか、エヴリ・フィッシャー・ホール、ブタペスト国会議事堂にて演奏し各国のテレビ・ラジオ番組に出演。2011年鳥取ふるさと大使に就任。
伝説的ヴァイオリニスト、イーブリー・ギトリス、ロビー・ラカトシュと共演し好評を博す。



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