よくあるご質問


Q)入会までの流れを教えて下さい!

A)
①まず、お問合せフォームからご希望のクラス(ピアノ、ヴァイオリン、など)と、お名前やメールなどご連絡先をご明記の上、送信して下さい。レッスンに通える候補日や時間帯などもいくつか書いて頂けるとスムーズです。

②こちらからご返信を致します。体験レッスンの日程を決定。

③体験レッスンは30分間。初心者の方にはこちらで教材など用意致します。経験者の方は、ご使用されている(いた)楽譜などをお持ち下さい。

④30分のレッスンの後、楽器を習う目的、目標やご希望を聞かせて頂き、使用する教材や今後のレッスンの進め方などカリキュラムをご提案させて頂きます。

⑤ご入会の場合は入会手続きへ

 

Q )何歳から楽器を習い始められますか?

A )音楽の分野では、始める年齢に制限はありません。先生の方は年齢に合わせたメソードで教えられるので、むしろ生徒さんのモチベーションや成熟度によるところです。一般的に6歳未満の場合は導入として、ピアノを使った幼児音楽を学ぶと良いと思います。もちろん6歳未満でもすぐにピアノを習い始めることは可能ですが、多少リスクがあります。例えば、音楽の基礎が身についていない段階でピアノに向かっても、楽譜を読むことができず、なかなか進まないことにイライラしてしまいます。また、後になって譜読みに対して苦手意識を引きずってしまうこともあります。ピアノを弾くことを習い始める理想的な年齢は6,7歳ですが、それ以降大人になってからでも、もちろん全く問題ありません。その場合は大抵、基礎の部分は短期間で習得できるケースが多いようです。その後の進度はそれぞれのモチベーションや練習時間により個人差があります。

 

Q )ピアノやヴァイオリンを習うには「才能」が必要ですか?

A )音楽には様々な能力が求められます。
感受性、良い耳、集中力、記憶力、運動神経、忍耐力、計算力、教養・・・それらすべてを持ち合わせている人間はごくごく僅かです。 着実に上達するには、まず始めに得意な分野の曲で長所を伸ばすことに力を入れます。そして次第に、不得手とする部分を発展させていきます。もちろん、神様はすべての人に平等に能力を与えているわけではないので、個人差があります。あるレベルに達するのに、要領良く短期間で到達する人もいれば他の人より多くの時間が必要な人もいます。それでも、どれだけ伸びるかはその人の「練習の質」にかかっています。あまり才能がなさそうに見える人でも質の高い練習を続けていけば才能はあるけれど練習が嫌いな人より上へ行くこともできるのです。

 

Q )親としては子供にピアノを弾けるようになって欲しいと望んでいるが子供の方はあまりモチベーションがなさそうです。そういう場合でも、一度習わせて見るべきですか?

A )ピアノやヴァイオリンなど楽器演奏を上達させる為には、モチベーションを持つことがとても大切です。ただ、子供の場合そのモチベーションが良くも悪くも変動しやすいのも事実です。これまでピアノやその他の楽器を習ったことがないと、楽器を習うことが一体何を意味するのかをまだ知りません。1回目のレッスンでは、楽器を習うにはどのくらい練習したり努力する必要があるのか、また続けていくとどのくらい弾けるようになるのかをお話します。そうすることによって、ピアノに対して抱いていた悪い先入観を取り除いてあげることができます。それでもはっきり「嫌だ」という意思を見せる場合は、無理強いをせず、いつか自分からやってみようかなという気持ちになるのを待つ方が良いでしょう。そして最後に、もしご両親がかつて若い頃に楽器を習った経験がある場合、ご自身の苦い思い出や後悔、そして不幸な経験はあまり子供に語らない方が良さそうです。音楽に対して余計な警戒心や躊躇いを与えてしまうリスクがあるからです。

 

Q )ソルフェージュは絶対に学ぶ必須項目ですか?

A )絶対か、と訊かれれば「いいえ」ですけれど、楽器を習得したい方にはソルフェージュ能力を鍛えることを強くお薦めします。楽譜に記されていることは、本に例えれば言葉のようなものです。世の中には楽譜を読めなくても才能を発揮して活躍しているミュージシャンもいるでしょう。しかし譜読みの力がついていないと、たくさんのレパートリーを弾きこなすことができなかったり、音楽仲間同士でのコミュニケーションにおいても問題が生じてしまいます。ソルフェージュは、どんなジャンルの音楽にも共通した知識なので、将来的にも非常に役に立ちます。読譜ができれば、新しい曲を弾く時にCDや先生が弾くお手本を一音一音真似する・・・という気の遠くなるような作業も必要あません。

 

Q )一回のレッスン時間はどのくらいですか?

A )生徒さんの目的や年齢によって異なりますが、幼児から小学生の場合、30分から45分くらいが良さそうです。集中力の持続時間を考えると、あまりだらだと長くひっぱっることは意味がありません。小学校高学年から大人の方でしたら、レベルや家で個人練習をどのくらいできるかによって45分から90分くらいです。

 

Q )レッスン以外でも練習した方が良いですか?
また、上達するにはどのくらいの練習量が必要ですか?

A )音楽は芸術であると同時にスポーツ的な面もあり、楽器演奏にはメンタルと身体の両方を求められます。どんなに才能がある人でも、その両方をものにしないことには本当の意味での上達にはつながりません。家での練習をしないと、いつまでたっても苦手な手の動きや弾けない部分を克服できないので、段々とフラストレーションが溜まり「楽器を弾く喜び」を得るどころではなくなってしまいます。練習をしなくてもレッスンに通うだけで弾けるようになる、という考えは幻想だと思って下さい。
では、どのくらい練習すれば上達するのでしょうか?
肝心なのは、1回の時間よりも毎日規則的に練習することです。気が向いた時に1時間練習するよりは、「毎日15分」の方が効果的です。特に小さいうちは長時間の練習を押しつけるとピアノやヴァイオリン自体を嫌いになってしまうので、規則的に集中して練習しているかを見守ってあげることが大切です。

 

上記以外でもご質問ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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