ソルフェージュ

On 2018年1月12日, in ソルフェージュ, by admin

ソルフェージュでお困りの方へ

ヴァイオリンやピアノを習い始めて少し弾けるようになったけれど楽譜が読めない・・・

そんなお悩み相談を受けることがよくあります。

楽譜を読めないのは、ソルフェージュを教わっていないからです。

ピアノやヴァイオリンの先生がレッスン中にソルフェージュも教えてくれれば良いのですが、そうではないケースもあるようです。

簡単な曲を弾いているうちは問題に気がつかないのですが、進むにつれて「読めない」ことが大きな障害となってきます。

2017年4月よりミュジコロールではソルフェージュのクラスを設けました。

音楽大学でもソルフェージュ授業を持っている先生が火曜日にクラスを開いています。他の教室で習っているけれど、ソルフェージュだけ教えてくれる先生を探している、という場合でもお気軽にご相談ください。

ソルフェージュはグループでもレッスンが可能ですので、45分の枠をご兄弟一緒にレッスンを受けることもできます。

ソルフェージュ(=楽譜を読む)で特に困難を感じていたり、音高・音大受験のために集中的な受験対策が必要な方はお問い合わせください。

 

ソルフェージュのお問い合わせ➡musicolore@gmail.com

 

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ソルフェージュって何?という質問をよく受けます。

 

ソルフェージュ授業ではざっくり言うと

メロディー、リズム、ハーモニーと、楽典を学びます。

 

具体的には、

①新曲視唱

8小節から16小節程度のメロディーを

楽譜をパッと見て正しい音程で歌えるようにする

 

②聴音

先生がピアノで弾くメロディーを五線紙に書く。

4小節から始めて、8小節程度の曲。

慣れてきたら和音や4声まで聴音できるようになります。

 

③リズム

8小節程度のリズム打ちの練習。

 

④楽典

調性(ハ長調、イ短調など)、音程、音階、和音の機能などを勉強します。音楽を分析する力の基礎となります。

 

ソルフェージュは音楽分野の「言語」です。

何を学ぶにも言語能力が必要なように、楽器を弾くにせよ歌うにせよ、音楽を学ぶにあたってはソルフェージュ能力が必要になります。

音高、音大を受験するには、楽器を演奏する試験の他に、ソルフェージュと楽典の試験が必須です。

ソルフェージュ能力は、読譜力に関係があります。

「楽譜が読めない!」という悩みをよく聞きますが、それはソルフェージュ能力が弾いている曲の難易度に追いついていない、ということになります。

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