8月12日(くもり)

皆さん、良い夏休みを過ごされていますか!?
今週はお教室も夏休みです。
とは言え、振替などが入っているので、完全な夏休みではありませんが。

さて、7月末から8月始めにかけて、お教室の生徒さんを3人連れて、長野県の信州国際音楽村で行われていたミュージックキャンプに行ってきました。その様子をちょこっとご紹介します。
このキャンプは私のパリ音楽院留学時代の友人姉妹が主催していて、今年で2回目になります。
去年も来ていた生徒さんたちは、一年でぐんと上手になっていたりして、私も毎日楽しくレッスンさせてもらいました。

小学生~高校生のピアノ、弦楽器の生徒が集まり、室内楽(アンサンブル)でのレッスンと個人レッスンが、ほとんど毎日あります。
こちらのキャンプの特徴は、キャンプで出会った同年代のお友達と一週間でアンサンブルの曲を一曲仕上げ、最後の終了コンサートで披露することです。普段はなかなか他の楽器の人と知り合う機会はないですし、とても有意義なプログラムだと思います。日常を離れ、音楽を勉強しているお友達と出会い、「ここでしかできない体験」を満喫できたかな?

レッスン室♪

コンサートホールでリハーサル中

音楽だけではなく、大学の先生による化学の実験の授業があったり、温泉に行ったり、野菜の収穫に行ったり、アクティビティは毎日盛りだくさん!

空き時間は自習です!夏休みの宿題や塾の問題種を持って来て、大きなテーブルでみんなでお勉強してました。

バーベキューの後は、スイカ割りも挑戦!

最後の終了コンサート

先生達は、若手で現役活動中の演奏家たち。
私の生徒達も、他のピアノの先生に習ったり、アンサンブルで違う楽器の先生に習ったり、一週間「音楽漬け」になりました。
キャリアカウンセリングの時間もあったようで、音楽を生かした職業についても色々と話しあったようです。演奏家や先生以外にも、音楽でどんな仕事ができるのかなど、子どものうちから考えるのはとっても大切なことですよね。

Comments are closed.