先日(2012年7月11日)に銀座のマキシム・ド・パリで行われた、第一回のマキシム・カルチャーサロンにはたくさんのお客様にご来場頂き、盛会に終えることができましたこと、お客様と関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

第一回ということで、段取り通りに進むのか、お客様は退屈しないかしら・・・?と事前には心配事に尽きませんでしたが、聴きにいらしたお客様にはとても楽しんで頂けたようで、「坂田さんのお話が解り易くて楽しかった」「演奏家との距離感が良い、、、」などと温かい言葉やを感想を頂いて、ひとまず安心しているところです。

お酒やオードブルを召し上がって頂きながら、また曲や当時の時代背景についてのレクチャーを交えながらの堅苦しくない雰囲気のコンサートではありましたが、単にその空気感に合ういわゆるサロン向きの曲のみではなく、熱にうなされたような不気味さ漂う難曲「サンサーンスの死の舞踏」やヴァイオリンの華やかな技巧が光るワックスマンのカルメンファンタジーなど、演奏者側にも「挑戦」と言える部分もあり充実したコンサートになったと思っています。

いつものコンサートとは違った形式でのサロンコンサート、第二回は8月15日の19時からです。

次回はガーシュインの有名な「サマータイム」、サラサーテの「アンダルシア」など夏らしい曲やシューベルトのアヴェ・マリア、魔王(エルンストの編曲でヴァイオリンソロ)などを演奏する予定ですので、お盆は東京で過ごすという方には是非いらして頂きたいと思います!

☆Maxim’s Culture Salon Vol.1 マキシム・カルチャーサロンの様子

 

Comments are closed.