【お知らせ】

2012年7月11日にマキシム・ド・パリ銀座のラウンジで、ナビゲーターによるトーク付きのコンサート「マキシム・カルチャーサロン」がスタートします。今年からヴァイオリンクラスを受け持っているヴァイオリニストの江島有希子さんと、いわゆるホールでのクラシックコンサートとは違う形でクラシック音楽を幅広い層のお客様に聴いてもらうことはできないものか・・・と夢を語っていたのが、有り難いことにこのような形で本当に実現することになり、私達自身も大喜びで心から楽しみにしています。

演奏曲目は演奏会情報の方にも載せていますが、エルガーの愛の挨拶に始まり、サンサーンスの白鳥、死の舞踏、リストの愛の夢、G線上のアリア、カルメンファンタジーなど、どこかで耳にしたことがあるクラシックの名曲で構成されています。曲間では、カルチャーサロンのプロデューサーである坂田さんが、曲にまつわるエピソードや、知って得する小ネタ(!)的なトークを披露しながら、トータル約1時間のプログラムです。

会場であるマキシム・ド・パリは、ロートレックの絵が飾られたアール・ヌーヴォー調のラウンジで、古き良きベルエポックのパリを思わせます。パリも最近はモダンでお洒落なカフェやバーが主流なので、私たちがパリらしい☆と感じられるような少し現実離れした煌びやかで素敵な空間には、実はあまり行く機会が無かったりします。マキシムのラウンジに行くと時間も場所も忘れ、(実際には知らない想像の世界ですが)20世紀はじめのパリにタイムスリップしたような感覚になります。

開演時間は、お仕事を終えてからいらして頂けるようにと、余裕を持って通常のコンサートより一時間遅い設定で、19時半開場の20時開演となっています。アフターは急いでいらっしゃらなければ、そのまま演奏者も交えて皆様で交流を深められる場となるのも、ラウンジでの催しならではのお楽しみの一つです。

たくさんの方にいらして頂けるのをお待ちしています!

 

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